症例集

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見栄えが悪く、食べ物が歯間に挟まる

上顎前突症例 24歳の男性

『出っ歯とでこぼこの歯並びで見栄えが悪く、食べ物が歯の間にはさまるのが気になる』と来院されました。

抜歯 表側の矯正

でこぼこと出っ歯を治すための隙間を確保するために、上の左右第一小臼歯と下の左右第二小臼歯を抜歯しました。ヘッドギヤーを併用して、歯の表側に透明な装置を付けて治療を開始しました。

裏側に保定装置

治療終了時 です。 治療期間は3年3ヶ月でした。治療終了後、歯の裏側には元の歯並びに戻らないように細いワイヤーの保定装置を装着して、3ヶ月に1回通院して定期検診を受けていただいております。出っ歯でデコボコだった歯並びはきれいになり、『口も閉じやすく歯磨きもしやすくなりとっても満足です』とおっしゃっていただきました。

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