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・症例1−初診時20歳で大学生の女性
・症例2−初診時16歳で高校1年生の女性
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症例1−初診時20歳で大学生の女性
右下の第一大臼歯(6歳臼歯)で噛むと痛いということで、かかりつけの一般歯科を受診されました。
一般歯科では、(1)噛むと痛い第一大臼歯の根の治療をやりなおす方法と、(2)噛むと痛い第一大臼歯は抜歯して第二大臼歯を第一大臼歯の場所に移動して、前に向けて倒れたまま半分くらい骨の中に埋まっている親知らずを起こして第二大臼歯の場所に移動する治療法があると説明を受けました。
(1)の根の治療をやりなおしたとしても、この第一大臼歯の神経は虫歯のために腐ってしまいすでにとりさられているので、この歯を失うリスクが健康な歯よりも高いと考えられます。
一方、第二大臼歯も親知らずも虫歯ではなく健康な歯なので、(2)の方法は歯が長持ちする可能性が(1)の何倍も高い方法です。しかし、(2)の方法は矯正治療が必要で、そのために時間とお金がかかるのが欠点でした。
彼女は『一生自分の歯で噛むために、この際時間とお金をかけてでも矯正治療をしてください』と(2)を選びました。
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治療後です。治療期間は1年8ヵ月でした。
彼女は(2)の矯正治療を選び、奥歯は全て健康な歯を取り戻しました。
『入れ歯にならずに済んでよかったです』と彼女はおっしゃってとても喜んでいただきました。
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症例2−初診時16歳で高校1年生の女性
左下の第一大臼歯(6歳臼歯)が時々ういたような感じで痛いと言うことで、かかりつけの一般歯科を受診されました。
かかりつけの一般歯科では、(1)痛い第一大臼歯の根の治療をやりなおす方法と、(2)痛い第一大臼歯は抜歯して第二大臼歯を第一大臼歯の場所に移動して、前に向けて倒れたまま骨の中に埋まっている親知らずを起こして第二大臼歯の場所に移動する治療法があると説明を受けました。
(1)の根の治療をやりなおしたとしても、この第一大臼歯の神経は虫歯のために腐ってしまいすでにとりさられているので、この歯を失うリスクが健康な歯よりも高いと考えられます。
一方、第二大臼歯も親知らずも虫歯ではなく健康な歯なので、(2)の方法は歯が長持ちする可能性が(1)の何倍も高い方法です。しかし、(2)の方法は矯正治療が必要で、そのために時間とお金がかかるのが欠点でした。
彼女はお母様とご相談されて『入れ歯にはなりたくないので、矯正治療をしてください』と(2)を選びました。
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治療後です。矯正治療期間は2年でした。
奥歯は全て健康な歯に変わりました。
お母様も本人も『全部自分の歯で噛めてよかったです』とおっしゃっていました。
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平日:11:00-14:00 15:00-19:30
土曜・日曜:10:00-13:00 14:00-18:30
休診日:水曜、祝日、第1・第3月曜、第2・第4日曜
TEL:011−280−2111


わくわくデンティストの篠田充巨をご紹介します。
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