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矯正治療後に前歯の歯茎と歯の間に出来る三角形の黒っぽく見える隙間を閉じる治療
・症例1−25歳で看護士の女性
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症例1−25歳で看護士の女性
デコボコの歯並びが治ったので『装置をはずして治療を終了してもよろしいですか』とお聞きしたところ、上下の前歯と歯茎の間に三角形の隙間があり『黒く見えてイヤです、どうにかならないですか?』とおっしゃいました。
前歯どうしはすでに一箇所で接触してしまっているので、このままでは三角形の黒く見える隙間はどうにもなりません。
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そこで上下ともに一箇所で接触している前歯どうしの間を少し削らせていただき、前歯を動かすことができるような隙間を作りました(プロキシマルリダクション)。
削った後に高濃度のフッ素の薬を塗ってありますので、削ったことにより虫歯になって後で困ることはありません。
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削って隙間を作ってから2ヵ月後です。
上下ともに前歯どうしの間に隙間を作ってから改めて、前歯どうしの間の隙間を閉じてきました。
上の三角形の黒く見えた隙間が閉じました。
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上下の前歯の間を削って、隙間を作ってから3ヵ月後です。
下の三角形の隙間も、かなり閉じました。
『これならもう黒ずんだ隙間が無いので気になりません、装置を早くはずしてください』と言うことで治療を終了して、歯の裏側に細いワイヤー(保定装置)をつけて元の歯並びに戻らないように3ヶ月に1回通院して定期検診となりました。
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平日:11:00-14:00 15:00-19:30
土曜・日曜:10:00-13:00 14:00-18:30
休診日:水曜、祝日、第1・第3月曜、第2・第4日曜
TEL:011−280−2111


わくわくデンティストの篠田充巨をご紹介します。
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