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・症例1−初診時11歳で小学校6年生の女性
・症例2−初診時22歳でマスコミ関係の会社員の女性
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症例1−初診時11歳で小学校6年生の女性
『口がすっきり閉じない、口元が出た感じが気になる』とお母様に連れられて来院されました。
正面から顔を拝見すると顎が右へずれており、下の歯並びの中心も右へずれています。
この顎のずれを改善することを希望される場合には、手術を併用した外科的矯正治療が必要になります。詳しくは、外科的矯正治療をご覧ください。彼女とお母様は手術を希望せず、『矯正治療だけで可能な限りよくしてください』とおっしゃいました。
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13歳時です。
第二大臼歯が生えるのを待って、透明な装置を付けて治療開始しました。
上は左右第一小臼歯を抜歯し、下は歯並びの真ん中のずれを改善するために左が第一小臼歯を抜歯し、右は第二小臼歯を抜歯しました。
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15歳時で、治療終了しました。治療期間は2年でした。
歯の裏側に細いワイヤー(保定装置)をつけて元の歯並びに戻らないように、3ヶ月に1回通院して定期検診を受けていただいております。
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18歳時です。治療終了後4年2ヶ月経過時です。
保定装置をはずしても、歯並びは依然としてキレイに安定しています。
正面から見た顔は、手術をしなかったために初診時と全く変わらず少し曲がっています。
彼女は『顔の曲がりは気になりません、歯並びと口元がキレイなので満足してます、矯正してよかったです』とおっしゃっていました。
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症例2−初診時22歳でマスコミ関係の会社員の女性
『下の歯が左に寄っていて、デコボコなのが気になる』と来院されました。
正面から顔を拝見すると顎が左へずれており、下の歯並びの真ん中も左へずれています。
この顎のずれを改善することを希望される場合には、手術を併用した外科的矯正治療が必要になります。詳しくは、外科的矯正治療をご覧ください。彼女は手術を希望せず、『矯正治療だけで治るところまでよくしてください』とおっしゃいました。
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透明な装置を付けて治療開始しました。
下の歯並びの真ん中が左へずれているのでこれを改善するために、右下の第一小臼歯を1本だけ抜歯しました。
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治療終了時です。治療期間は1年5ヵ月でした。
歯の裏側に細いワイヤー(保定装置)をつけて元の歯並びに戻らないように、3ヶ月に1回通院して定期検診を受けていただいております。
歯並びはキレイになりましたが、正面から見た顔は手術をしなかったために初診時と全く変わらず少し曲がっています。
彼女は『顔の曲がりは気になりません、歯並びがキレイなので十分です、手術を受けなくてよかったです』とおっしゃっていました。
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治療終了後5年1ヶ月経過時です。
歯並びは依然として安定していますが、顎の曲がりを治さなかったために下の前歯に無理がかかり、左下の中切歯と側切歯に小さな乱れが出ています。
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