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・症例1−初診時24歳でマスコミ関係の会社員の女性
・症例2−初診時14歳で中学2年生の男性
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症例1−初診時24歳でマスコミ関係の会社員の女性
『上の前歯の間の隙間がきになる』とお母様とともに来院されました。
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透明な装置を付けて治療開始しました。
下の前歯を後ろに下げるために、自分で取り外し可能な輪ゴムを食事と歯磨きのとき以外併用していただきました。
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治療終了時です。治療開始後1年10ヶ月経過時です。
歯並びの裏側に細いワイヤー(保定装置)をつけて、元の歯並びに戻らないように3ヶ月に1回通院して定期検診を受けていただいております。
格好が悪いとおっしゃっていた前歯の隙間は、『きちんと閉じてキレイな歯並びになりました、矯正して良かったです』と満足されたようです。
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治療終了後3年5ヵ月経過時です。
保定装置を撤去しても、キレイな歯並びが保たれています。
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症例2−初診時14歳で中学2年生の男性
『上の前歯の間の隙間が気になるのですが、治せますか?』とお母様とともに来院されました。
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きちんとしたかみ合わせに治すためには、下の歯並びにも装置を付けることをお勧めしたのですが、『気になる上の歯並びだけ治してほしい』ということで上の歯並びだけに透明な装置を付けて治療開始しました。
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矯正治療終了時です。矯正治療期間は1年3ヶ月でした。
歯並びの裏側に細いワイヤー(保定装置)を付けて、元の歯並びに戻らないように3ヶ月に1回通院して定期検診を受けていただいております。
気になっていた上の前歯の隙間はキレイに閉じています。
しかし下の歯並びに装置を付けることを拒否したために、上下の歯並びの中心がずれており、このため左側の奥歯のかみ合わせが少し不十分です。
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