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・症例1−初診時25歳で会社員の女性
・症例2−初診時19歳で大学1年生の女性
・症例3−初診時30歳で会社員の女性
・症例4−初診時9歳で小学校3年生の女性
・症例5−初診時23歳で会社員の女性
・症例6−初診時20歳で短大生の女性
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症例1−初診時25歳で会社員の女性
『かみ合わせが反対で下顎が前に出ているので、見栄えが悪くて前歯で噛めないのが気になります』と来院されました。
上顎と下顎の関係が大きくずれていて、下顎が右側に曲がっていました。そのために顔が曲がって見えて、下の歯並びの中心も右側にずれていました。
この上顎と下顎のずれを矯正治療だけで治すことは不可能なので、手術を併用した外科的矯正治療で治療することにしました。
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透明な装置を付けて、術前矯正治療を開始しました。
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手術直前です。術前矯正治療期間は2年です。
この時点ではデコボコはきれいに整いましたが、受け口は治っていません。
その後、彼女のスケジュールに合わせて入院、手術を受けて、下顎を後ろに下げました。
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退院後、術後矯正治療中です。術後矯正治療の期間は6ヶ月でした。
手術後に、手術前に治しきれなかった歯並びの微調整を行っております。
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治療終了時です。術前術後矯正治療期間は、2年6ヶ月でした。
歯の裏側には元の歯並びに戻らないように細いワイヤーの保定装置を装着して、3ヶ月に1回通院して定期検診を受けていただいております。
曲がっていた顔もまっすぐに見えて、歯並びもとてもきれいになりました。
『毎日のお化粧がたのしくなりました、前歯で噛み切ることが出来るようになりました、手術をして良かったです』と、とても喜んでいただきました。
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治療後3年4ヶ月経過時です。
依然として、歯並びは安定しています。
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症例2−初診時19歳で大学1年生の女性
『前歯のかみ合わせが逆で、顎が出ている感じがするのがイヤです』と来院されました。
下顎が大きいために、上顎と下顎の関係がずれていました。
矯正治療だけでもかみ合わせは治せますが、顎の出た感じは手術を受けなければ治せないので外科的矯正治療を行うことにしました。
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上の左右第一小臼歯を2本抜歯して、上のデコボコを治すための隙間を確保しました。
下の歯並びは、歯並び全体を拡大してデコボコを治すための隙間を確保できるので抜歯していません。
透明な装置を付けて術前矯正治療を開始しました。
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手術直前です。術前矯正治療の期間は、1年6ヶ月でした。
デコボコはきれいに並びましたが、前歯のかみ合わせはこの時点ではまだ逆のままです。
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治療後1年1ヶ月経過時です。術後矯正治療の期間は1年で、術前術後矯正治療期間は2年6ヶ月でした。
歯の裏側には元の歯並びに戻らないように細いワイヤーの保定装置を装着して、3ヶ月に1回通院して定期検診を受けていただいております。
歯並びも口元もキレイな女子大生になりました。
『顎が出ている感じがしなくなりました』と満足されたようでした。
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症例3−初診時30歳で会社員の女性
『かみ合わせが逆で、下唇と下顎が出ているので格好が悪いし、発音しずらいし、前歯で噛めなくてとっても具合がわるいです』と来院されました。
上顎に比べて下顎が極端に大きいために、外科的矯正治療の適応症と診断いたしました。
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上の前歯の差し歯が極端に長く作られていたので、これを少し削って短くして他の歯の長さとバランスをあわせてから、透明な装置で術前矯正治療を行いました。
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手術直前です。術前矯正治療の期間は1年6ヶ月でした。
歯並びのデコボコは整いましたが、この時点では前歯のかみ合わせは逆のままで治っておりません。
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治療後1年1ヶ月経過時です。術後矯正治療期間は3ヶ月で、術前術後矯正治療期間は1年9ヶ月でした。
歯の裏側には元の歯並びに戻らないように細いワイヤーの保定装置を装着して、3ヶ月に1回通院して定期検診を受けていただいております。
口元は、かなりキレイになりました。『手術をして良かったです』とおしゃっていました。
上の前歯の差し歯が上の歯並びに合ってないので、いずれこの差し歯を作り直すことをお勧めしております。
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症例4−初診時9歳で小学校3年生の女性
『かみ合わせが反対で犬歯の生える隙間が無いので診てもらってください』とかかりつけの小児歯科医から言われてお母様と来院されました。
上顎と下顎の骨の関係が大きくずれていて、重症の骨格性反対咬合で開咬を伴っておりました。
7歳時に交通事故で上の前歯の周りの骨(歯槽骨)を骨折したことがあるとのコトでした。
前歯のかみ合わせを治すために、自宅でチンキャップを装着していただきました。
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12歳時、チンキャップを2年2ヶ月使用後です。
前歯がかろうじて噛んでいますが、とても十分なかみ合わせとは言えません。
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16歳時、術前矯正治療開始前です。
この時点で『下顎が長く見えるのが気になる』と言うことで、矯正治療だけではこれを改善して満足いく口元には出来ないことを説明すると、外科的矯正治療を希望されました。
左上の第一小臼歯は、犬歯を生えさせるための隙間を確保する目的で抜歯されています。
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16歳時、術前矯正治療開始時です。
上の左右第二小臼歯を抜歯して、上の歯並びを整えています。
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19歳時、手術直前です。術前矯正治療期間は3年でした。
歯並びが整いこれでいよいよ手術です。
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20歳時、手術直後です。
手術が終わり、かみ合わせの微調整をしています。
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20歳時、治療終了時です。術後矯正治療期間は6ヶ月で、術前術後矯正治療期間は3年6ヶ月でした。
元の歯並びに戻らないように歯の裏側に細いワイヤーの保定装置を装着して、3ヶ月に1回通院して定期検診を受けていただいております。
歯並びはキレイになり口元のバランスも整い、美しい女子大生になりました。
お母様も本人も『すごくキレイに治って満足しています』とおしゃっていただきました。
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症例5−初診時23歳で会社員の女性
『口が閉じずらくて、下顎と口元がさびしい感じなので何とかならないだろうか』と来院されました。
外科的矯正治療についてご説明したところ、『すぐに手術をしてください、歯並びは手術後に時間をかけて治してください』とすぐに手術を希望されました。
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下顎の横の骨の一部を切り取っている手術中です。
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切り取った下顎の横の骨を、下顎の前の骨に固定している手術中です。
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手術後3ヶ月経過時
『口が楽に閉じられます、口元も見違えるほどよくなりました、人生が変わります』とおっしゃっていただきました。
この後デコボコの歯並びの矯正治療を1年7ヶ月かけて行いました。
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症例6−
初診時20歳で短大生の女性
初診時
『最近、上の前歯が前に出てきて見栄えが悪いので治してほしい』と来院されました。検査の結果、下顎の骨が小さいために出っ歯になっていることがわかりました。また、中学生の時に某歯科で上の左右第一小臼歯を抜歯して上の歯並びの八重歯を治したそうです。
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術前矯正治療開始時
下顎が小さいことをご説明したところ手術を併用した外科的矯正治療を希望されました。上の小臼歯が2本少ないので上下の歯の本数を合わせるために、下の左右第二小臼歯を抜歯して歯の表側に透明な装置を付けて術前矯正治療を開始しました。
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手術直前 1年3ヵ月後
この時点で出っ歯は治っていませんが、下の左右第二小臼を抜歯した隙間は完全に閉じており、でこぼこだった歯並びもきれいになりました。ここで入院していただき、口腔外科医による下顎の骨を前に出す手術を受けていただきました。
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23歳時、治療終了時です。
術後矯正治療期間は3ヶ月でした。
元の歯並びに戻らないように歯の裏側に細いワイヤーの保定装置を装着して、3ヶ月に1回通院して定期検診を受けていただいております。
歯並びはキレイになり口元のバランスも整い、美しいOLになりました。
お母様も本人も『すごくキレイに治って満足しています』とおしゃっていただきました。
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