 |
 |

・症例1−初診時21歳で会社員の女性
・症例2−初診時21歳で会社員の女性
・症例3−初診時9歳で小学校4年生の男性
・症例4−初診時10歳で小学校4年生の男性
・症例5−初診時9歳で小学校4年の男性
・症例6−初診時24歳で技師の男性
<< 症例集トップに戻る
|
症例1−初診時21歳で会社員の女性
初診時
『出っ歯で口が閉じずらく、デコボコで見た目が悪く、歯磨きしずらいので矯正してほしい』と来院されました。
|
|
『装置は見えないようにしてほしい』という希望があり、上は裏側から装置を付けて、下は透明な装置を付けて治療を行いました。
出っ歯とデコボコを治すための隙間を確保する目的で、上は左右第一小臼歯を2本抜歯し、下は左右第二小臼歯を2本抜歯しました。さらに、治療の途中で左上第二大臼歯を奥歯の関係を整えるために抜歯しました。
|
|
治療終了後1年4ヶ月経過時です。治療期間は2年5ヶ月でした。
治療終了後、歯の裏側には元の歯並びに戻らないように細いワイヤーの保定装置を装着して、3ヶ月に1回通院して定期検診を受けていただいております。
出っ歯でデコボコだった歯並びはきれいになり、『口も閉じやすく歯磨きもしやすくなりました』とおっしゃっていただきました。
治療の途中で抜歯した左上第二大臼歯の代わりに親知らずをかみ合わせに参加させていますので、歯の数が足りなくて困ることはありません。
▲ このページの先頭に戻る
|
症例2−初診時21歳で会社員の女性
『口が閉じずらくデコボコな歯並びが気になる』と来院されました。
|
|
ヘッドギヤー
出っ歯とデコボコを治すための隙間を確保する目的で、左上の第一小臼歯と右上の第二小臼歯、下の左右第二小臼歯を抜歯しました。右上の第二小臼歯は根の状態が悪いため第一小臼歯の代わりに抜歯しました。
歯の表側に透明な装置を装着し、治療しました。
上の奥歯が前にずれるのを防ぐ目的で、就寝時にヘッドギヤーを使用していただきました。
|
|
治療終了後1年9ヶ月経過時です。治療期間は3年1ヶ月でした。
治療終了後、歯の裏側には元の歯並びに戻らないように細いワイヤーの保定装置を装着して、3ヶ月に1回通院して定期検診をうけていただいております。
デコボコだった歯並びは『きれいになり、口も閉じやすくなりました』と満足されたご様子でした。
▲ このページの先頭に戻る
|
症例3−初診時9歳で小学校4年生の男性
『上の前歯がはみ出して見えるのが気になる』とお母様に連れられて来院されました。
|
|
ヘッドギヤー
自分で取り外し可能なヘッドギヤーを1年1ヶ月使用して、奥歯の関係を整えました。
続いて連続抜歯(連続抜歯の説明は症例集の連続抜歯をご覧ください)により、上下左右の第一小臼歯を4本抜歯しました。
奥歯の生えかわりとともに、抜歯した隙間が装置を付けることなくかなり閉じてきました。
|
|
11歳時です。
透明な装置を付けて、仕上げの治療を開始しました。
|
|
治療終了後1年1ヶ月経過時です。治療期間は1年10ヶ月でした。
治療終了後、歯の裏側には元の歯並びに戻らないように細いワイヤーの保定装置を装着して、3ヶ月に1回通院して定期検診を受けていただいております。
『前歯が後ろに下がり、口も閉じやすくなったようです』とお母様がおっしゃっていました。
▲ このページの先頭に戻る
|
症例4−初診時10歳で小学校4年生の男性
『上の前歯が出ている』とお母様が気にして来院されました。
|
|
出っ歯とデコボコを治すための隙間を確保する目的で、上は左右第一小臼歯2本を抜歯し、下は左右第二小臼歯を2本抜歯しました。
透明な装置を装着して治療を開始しました。
|
|
13歳時、治療終了しました。治療期間は2年2ヶ月でした。
治療終了後、歯の裏側には元の歯並びに戻らないように細いワイヤーの保定装置を装着して、3ヶ月に1回通院して定期検診を受けていただいております。
でっぱっていた歯並びは、きれいになりました。
お母様も『前歯が下がって口元が変わりました』とおっしゃっていました。
|
|
16歳時、治療終了後3年経過時です。
きれいな歯並びが維持されていて、口元も整っています。
|
症例5−初診時9歳で小学校4年の男性
『前歯がかみ合っていなくて、顎に負担がかかり心配』とお母様と来院されました。
|
|
ヘッドギヤー
上の前歯を後ろに下げるために、上の前歯に部分的に銀色の装置(お母様が希望されて)を付けました。
|
|
12歳時です。
永久歯に生えかわったので、すべての歯に装置を付けて仕上げの治療を開始しました。
ヘッドギヤーにより、この時点ですでに出っ歯はかなり改善しています。
|
|
14歳時、治療終了しました。治療期間は1年7ヶ月でした。
歯の裏側には元の歯並びに戻らないように細いワイヤーの保定装置を装着して、3ヶ月に1回通院して定期検診を受けていただいております。
本来は小臼歯を4本抜歯して治療すべき症例でしたが、抜歯することに対してお母様の同意を得られませんでした。
歯並びはきれいになり全ての歯がかみ合わせに参加していますが、口元はあまりよく治っていません。もし小臼歯を4本抜歯することに同意されれば、口元は劇的に改善されるでしょう。
|
|
治療終了後1年4ヶ月経過時です。
歯並びはきれいな状態を維持しています。
|
症例6−
初診時24歳で技師の男性
初診時 『出っ歯とでこぼこの歯並びで見栄えが悪く、食べ物が歯の間にはさまるのが気になる』と来院されました。
治療開始時 でこぼこと出っ歯を治すための隙間を確保するために、上の左右第一小臼歯と下の左右第二小臼歯を抜歯しました。ヘッドギヤーを併用して、歯の表側に透明な装置を付けて治療を開始しました。
治療終了時 です。 治療期間は3年3ヶ月でした。
治療終了後、歯の裏側には元の歯並びに戻らないように細いワイヤーの保定装置を装着して、3ヶ月に1回通院して定期検診を受けていただいております。
出っ歯でデコボコだった歯並びはきれいになり、『口も閉じやすく歯磨きもしやすくなりとっても満足です』とおっしゃっていただきました。
▲ このページの先頭に戻る
|